広島県は20日、「団塊の世代」や高齢者にボランティアなど社会参加を呼び掛けるキャンペーンの開始式を広島市中区の県庁で開いた。ポスターの掲示やリーフレット配布を通じて、地域社会への積極的な参画を促す。キャンペーンは初の取り組みで、開始式には県職員ら約120人が出席した。ウオーキングを兼ねた防犯パトロールをする廿日市市老人クラブ大野支部万年青会連合会などが、活動内容などを紹介した。
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